フレスコ浅草について About

フレスコ浅草とは

フレスコ浅草は、台東区浅草に2016年9月に新規開設する全室個室・ユニットケアの特別養護老人ホームになります。社会福祉法人フレスコ会が運営し、母体は医療法人社団ルーチェ会佐々木医院となります。佐々木医院は、90年にわたり地域医療に貢献してきましたが、新たな地域貢献の一環として、医療と福祉の橋渡しの実践できる施設“フレスコ浅草”を立ち上げることとなりました。 フレスコ浅草は、一般的なイメージであるのどかな環境にある特別養護老人ホームとは違い、7階建ての“都市型特養”となっています。現在、台東区には特養の入居を待たれる方が500人ほどおります。フレスコ浅草は、台東区に住み続けたいと望む入居希望者の皆様に貢献できる施設となるべく努力を続けていきたいと考えています。

佐々木医院との連携

同グループの佐々木医院と隣接しているフレスコ浅草は、ご利用者様の日頃の健康管理はもちろんの事、緊急時の対応など密に連携し、医療面でのサポートも万全となっております。介護施設には医療のバックボーンが必須であるとの想いを持っています。


フレスコ浅草の目指す事

・ご利用者様を尊敬し、ご希望を叶えてさしあげたい。

ご利用者様を人生の大先輩として捉え、尊厳を守り、フレスコ浅草で生活ができて良かったと思えて頂けるような生活環境提供していきます。ご利用者様一人一人の生活歴や自分史を大切にし、ご利用者様の物語が、より素晴らしいものになるよう、添う心を持ってサービスを発想し、実践いたします。

・地域に貢献できる施設でありたい

地域の方々にも開かれた施設であるために、介護者教室、介護相談会、イベントなどでの地域開放、ボランティアの受け入れ等、積極的に行っていきます。台東区は、たくさんのイベントが開催される地域です。そのようなイベントにフレスコ浅草は積極的に参加し、地域の方々と共に喜びを分かち合いたいと考えています。

・職員を大切にします

フレスコ浅草は、職員が定年退職まで一生勤め続けられる職場環境を作ります。職員の体調管理やプライベートの充実を考え、年間公休は120日。また、夜勤の精神的なストレスを軽減するために、夜勤時の実働時間は8時間となっております。職員一人一人に、細かなキャリアパスを示し、しっかりと目標が持つことができるよう人材育成をしてまいります。